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今日もくゆらす

とりとめのないことを思い出したら @v_hata

ワケなくV6を好きになったわけじゃない 三章

こんばんは。くゆらすです。

私はいわゆるノマドワーカーというやつで、特に決まったオフィスを持たず、

時に自宅、時にお店やレンタルオフィスでPCをポチポチすることが多いのですが、

現在絶賛年末進行の繁忙期のため、都内のあちらこちらで目の下に隈を作りながら仕事に励んでいる真っ最中です。

 

本日も仕事をしていると、突然PCがウォンウォンと不穏な鳴き声を出し始めたので、

慌てて中のデータをチェックしていたら大変懐かしいものを見つけました。

それは昨年、トニセン3人がそろい踏みした記念すべきミュージカル

『ON THE TOWN』を鑑賞後に、友人に送った感想画。

3人の歌い踊る姿に大感動し、瞳を潤ませながら、

「一生この人達についていこう」と心に決めた当時の私が、

感情の高ぶるままに衝動で描いた作品を皆さんにもお見せしたいと思います。

 

 

 

 

 

f:id:v_hata:20151210225523j:plain

 

 

 

 

感動が!!!!!

伝わらない!!!!!!!!

 

 

もう自分の画力、センス、伝達技術、すべてにガッカリです。

「ちくび=(●●)説」をわざわざ※で記している自分に本気で腹が立ちます。

「こんなクズみたいなシロモノじゃ坂本くんの魅力は伝わらない!」と

プンスカされてしまうかもしれませんが、ここはグっとこらえてください!

朗報です。

この画を送った友人は、現在見事に坂本担になりました。

V6のファンクラブにも加入し、

11月1日の代々木にも、坂本くんのウチワを持って一緒に参戦しています。

一体この画像で彼の魅力の何が伝わったのか描いた本人すらもさっぱり理解不明ですが、

一人でひっそりとV6にフンガフンガ興奮していた私に、心強いファン友達ができた

ということもあって、この画も見事供養できるってものでしょう。

ありがとう。この画。さようなら。この画。(削除)

 

という訳で、非常に懐かしい(というより覚えていない)私のV6愛のメモリー

一つ消えたところで、新たな愛を吐露すべく、

今日も仕事を差し置いてブログをくゆらしたいと思います。

 

いや、「愛」と書きましたが、三章は前回お伝えした通り、

私のV6愛は全然描かれていません。

と言うより、率直に言って、V6が嫌いになったきっかけのお話しになります。

何度も言いますが、ご本人たちとは直接関係のない大昔のエピソードです。

ご理解頂ければ幸いです。

 

③1997年冬「剛健FAX」事件

 

前回の記事でお伝えした通り、ようやく日本に帰ってきて、

転校初日で早速やらかした&やらかされた中学二年のくゆらす子。

その後も、先輩方や同学年のオラオラ系グループに数度呼び出されたり、

机に牛乳をぶちまけられたり教科書を破られたりとポップなイタズラを仕掛けられたりもしましたが、

前述した通り、家族の影響やこれまでの環境のせいか、

くゆらす子は日本人特有の抒情性や繊細な心が乏しかったお陰で、

「いじめられても親に言えない」「先生なんかに告げ口はできない」という遠慮は一切なく、

事が起きればダッシュで職員室に逃げ込み、8倍くらい話を盛って告げ口するという、

いのっちもびっくりの盛り話芸で、

いつの間にか「いじめっ子たちすら若干引く」という状況を勝ち取っていました。

多くのいじめられっ子が不登校になったりするのを私も目撃しましたが、

我が家は「やられたらやり返すまで続行!!やり返したら勝つまで続行!!」

という脳筋一家。

朝、「学校に行きたくない」と愚痴っても、

「下痢」以外での欠席を許さないという謎の掟を守らなければいけません。

んな無茶な。と当時は思っていましたし、

全ての子供にこういう親の教えが有効だとは決して思いませんが、

くゆらす子にはドンピシャで良い結果だったのだと今では感謝しています。

 

「イジメ」というのは絶対に学校からなくならないものだから、

イジメられない子に育てるよりも、イジメられても平気な子に育てよう。

 

かなり乱暴な決意ですが、私と兄はこういう両親に育てられました。

お陰様で、兄は「イジメ」という繊細かつ次元の高い悩みとは無縁の、

「俺は今日も美しいか」というただそれだけに邁進するジャイアニズム搭載ナルシストに、

妹は「イジメ」にあったら速攻で権力のある大人に告げ口して、

後ろでニヤニヤする末っ子の嫌な気質大爆発な人間に、見事成長を遂げていきます。

(これだけ言うと「子育て失敗感」が否めませんが、

その後二人ともイジメる側に回ることもなければ、世間様からの冷たい視線にも

あまり傷つかない、と言うより気づかない人種になったので多めに見てください。)

 

話が逸れましたが、謎の転校生があまりにも予想外かつイジメっ子の

斜め上を行く卑怯な手口で反撃してくるものだから、

いつの間にか直接的な攻撃は収まり、くゆらす子にも幾人かの友人ができるようになりました。

 

この友人グループというのが、当時の大多数の女子中学生同様、

ジャニーズが大・大・大好き。特に彼女たちがお熱だったのが、そうV6です。

私はと言えば、V6はもちろん、Jr.を含む主要な面々も

顔と名前が判別できる程度にはジャニーズ事情を把握していましたし、

どちらかと言えばV6を含むジャニーズには好意的な印象がありましたが、

特に誰かのファンというわけでもなく、

ジャニーズの皆さんが出演しているバラエティ番組やテレビドラマも、

「流行っているから見ている」程度の一般ピーポーでした。

休み時間になるたびに、雑誌を持ち寄りながら、

「剛くんカッコイイ!!ピギャー!!!」

「健くんは渡さないからぁ!!ヌフォーォ!!!」

と真っ黄色の声を挙げながら、彼らへの愛を叫ぶ友人たちに一生懸命ついていこうとしますが、

心の内では「会ったこともない人にそこまで心を砕けるってスゴイなぁ」と、

温度差を感じていたくゆらす子。

特に解せぬ、と思っていたのが「××は〇〇と付き合っている」だの

「××は今〇〇に言い寄られて困っている」という煙の元も分からぬ噂話。

当時はSNSなどもちろんなく、

「友達のお姉ちゃんの同級生が~」「先輩の元カノが~」といった胡散臭い出どころの

ゴシップも結構な割合で市民権を得ていた印象があります。

まぁこの事象については、SNS上のデマ情報で右往左往する人々の多さを見ても、

今昔はあまり関係ないことなのかもしれませんね。

むしろ、マスメディアも一般人からのバイラル(口コミ)もネット上では横並びで文字になって拡散される分、

現代の方が、さも情報は自ら取捨選択しているかのような錯覚に陥りがちになり、

踊らされるデマ情報の裾野が広がっているかもしれません。

 

14歳のくゆらす子は、利発な子ではなかったですが、

「出どころ不明の噂話を盲目的に信じる」という点については非常に懐疑的でした。

単にひねくれていたのもあるでしょうし、

「一流のジョークが言えない奴の悪口と噂話は害悪でしかないから、

笑わせてもらったことのない相手の戯言は無視しなさい」

という親の教えがあったからだと思います。

 

でも、せっかくできたトモダチ。

ハブられるのはイヤ。

なんて弱い心が出たのでしょうか。

くゆらす子は、口さがない友人たちのアイドルゴシップに乗るでもなく、

かと言って正面切って否定するわけでもなく、

曖昧な苦笑いでやり過ごしていました。

 

ところがある日。とうとう決断を迫られる事件に遭遇します。

 

中学二年生もあと2ヶ月、という頃。

我が家のファックスが一枚の手紙を受信しました。

たまたま私が受け取ると送り先は友人の一人からです。

読んでみると、そこにはこのようなことが書かれていました。

 

「××中学校、○○中学校の人たちにお願いです。

 V6の森田剛くんは、今△△中学校の2年A組の□□□□と付き合っています。

 けど□□□□は、★★高校3年の男子と二股をかけています。

 剛くんは、すごく悩んで仕事を休んで□□□□と話し合いましたが、

 □□□□は「うるさい」と言って、今度は三宅健くんに告白しました。

 健くんも好きになってしまって付き合うことになり、

 剛くんと健くんは絶交してしまいました。

 V6はみんな仲が悪くなって、坂本くん(リーダー)が「もういい」とキレて

 剛くんを殴りました。

 このままだとV6は解散してしまいます。

 それなのに□□□□は反省することもなく、色んなジャニーズに手を出しています。

 □□□□を許せません!このファックスを見た人は、友達に回してください。

 100人に送るとA(当時地元で徒党を組んでいたカラーギャング)が□□□□をシメてくれます。

  V6を好きなみんな!解散しないようにお願いします!!!!」

 

 

・・・坂本くん(リーダー) とばっちりぃ!!!!

 

いや、これは□□□□さんも★★高校3年の男子も、もちろん剛健もとばっちりですね。

若干のフェイクは入っていますが、原文とほぼ同じです。

なぜ覚えているかと言うと、この紙をいまだに持っているからです。

今読み返しても、

「坂本くん(リーダー)」の丁寧な解説で3か月は笑いながら生きていけそうです。

 

あまりの荒唐無稽さに当時のくゆらす子も腹で白湯を沸かすぐらい大爆笑。

ぜひこの白湯、健くんに飲んでいただきたかった。

と、ふざけていたのもつかの間、ふと真顔になります。

恐らくこれはジョークじゃない。

普段の友人たちの噂話のレベルを考えると、彼女たちは本気だ。

 

「ジャニーズ」という遠い世界と、

「手を伸ばせば届く距離感」の世界をつなぎあわせることで、

いびつなつながりを持とうとしたのでしょうか。

それとも剛くん健くんは単なるスケープゴートで、

やり玉に挙げられた少女を陥れるための誰かが仕込んだ「イジメ」なのでしょうか。

 

剛くんが恋愛のせいで仕事を休むとか、健くんが大切なメンバーの彼女を強奪するとか、

坂本くんが「もういい」という理由で人を殴るとか、

V6がそんなことで解散危機にあるとか。

 

普段どんなにV6が好き、大切だと言っても、こんな噂を他人に広めちゃうんだ。

好きな人たちをこんな不確かなもので辱める友人に、私はぞっとしました。

 

もちろん100人の輪に加わることはなく、無視していると、

家電に送り主の友人から「ちゃんと次の人に送った?」と確認の電話が来ました。

これまで友達をなくしたくないという弱い心で流されていたくゆらす子でしたが、

さすがにこの件は流されることはできません。

つたない言葉でしたが、浮いていた転校生をグループに迎え入れてくれた友人に、

誠心誠意を込めて、こういうのは良くないよ、と伝えました。

 

けれど。

友人には伝わりませんでした。

 

「何それウザい」と静かに言われガチャギリ。

当時は携帯もなかったので、次の日の学校まで彼女が少しでも気づいてくれればいいな

と願っていました。

しかしその願いもむなしく。

異端は排除する、というグループ心理にのっとって、

くゆらす子は再び「イジメ」の対象者となります。

 

これまでの先輩やオラオラ軍団からのイジメには、全然へこたれなかったのは、

もともと彼女たちに何の感情も抱いていなかったから。

でも今回は、かつて友人だと思っていた人たちからの攻撃です。

イジメの内容も、アグレッシブなモノだったらそれ相応の反撃ができたのですが、

彼女たちがとったのは、「クラスメートを巻き込んだ集団無視」。

これには鈍感なくゆらす子も少し心が軋みました。

 

そして何よりも度肝を抜かれたのは、

件のファックスと類似したKinKiバージョンの噂話を、私の名入りで送られたことでした。

 ※ただ納得いかないのは、彼女という立ち位置ではなく、

  堂本剛さんのストーカーかつ万引き犯」という

  大変不名誉なキャラクターだったことです。

  (そこは彼女でいいだろがい!!!と憤怒した記憶が。)

 

彼女たちは「無視」以外にも、放課後私の後をつけ、

遠巻きに「死んだ方が良いよねー」だの

「○○(前に暮らしていた東南アジアの国)がお似合いだよねー」だのの

言葉を浴びせ続けるという、スタミナ重視の攻撃も行なっていました。

 

季節は冬。春になると私は再び新しい学校に転校します。

しばしの辛抱だ。と心に言い聞かせ、歩き続けるくゆらす子。

浴びせ続ける言葉の刃に何の反応も見せないことが面白くなかったのか、

かつての友人たちは、私の背中に向かって砂利や小石を投げ始めました。

 

集団心理というのは恐ろしいもので、きっかけもなく急にヒートアップすることがあります。

これまでのイジメにおいて主犯格だった少女が、

私めがけて勢いよく少し大きめの石を投げると、

運悪く、その石は私の首に当たりました。

じんわりと熱を感じ、首元に手をやると、うっすらと流血。

 

さすがの辛抱もここまで。

「哺乳類ヒト科女の子」という所属を捨てたくゆらす子は、

スーパーサイヤ人所属」に完全移籍。おめでとうございます。

 

「オラ怒ったぞーーークリリーン!!!!!」と叫んだかどうかは覚えていませんが、

流血にひるんでいたかつての友人たちめがけ、

カメハメ波ならぬ「ただのビンタ」を繰り出します。

ファーストコンタクトは手ごたえがあったのですが、いかんせん相手は複数名。

次第に髪をつかまれ、足に蹴りを入れられと、劣勢模様になっていたその時です。

 

「何やってんのくゆらす子。」

 

ふと隣を見れば、兄じゃないですか。

学校帰りの兄が、信じられないといった顔で私たちを凝視します。

我に返って気がつきましたが、ここは兄にとっても家への帰り道。

身内の顔を見て安心した私は、

スーパーサイヤ人所属」から「告げ口末っ子所属」に電撃移籍。

 

「オ゛ニ゛イ゛チ゛ャ゛ア゛ア゛ン゛」

とめどなく溢れる涙をぬぐうこともなく、兄に駆け寄ります。

 

 

「ちょ、やめて、汚れるから」

 

 

くゆらす子は勉強しませんね。

そうそうお兄ちゃんはこういう人ダロッ☆

 

妹のこんな状況を見ても己のシャツの清潔さを気にする男。

圧倒的外道対応に乱心していたくゆらす子も穏やかになっていきます。

 

兄は汚物を見るような目で、今度は私の格闘相手たちに視線を移しました。

 

 

「え?この人たちがお前をシバいてた先輩?」

 

 

 

 

「ブスじゃん(´・ω・`)ショボーン」

 

 

 

 

いじめっ子とか、そういう次元じゃない、遥か遠くに彼は生きていました。

あまりのカウンターパンチに何も言えなくなっていた彼女たち。

生物界の頂点に君臨する男は、

当時多くの中高生の間で流行っていたラルフローレンのマフラーを

つけている一人を見ながら、さらにこう追撃します。

 

「ちょっとー。ラルフのマフラー似合ってないよー。

 顔おっきいんだからー。

 ラルフローレンが泣くわー。

 てかロゴのおじさんも落馬するわー(笑)」

 

 

イジメの加害者被害者の立場を忘れ、この追い討ちにさすがの私も同情を隠せません。

(兄ちゃん・・・初対面の人になんつーことを・・・)

ちょっと申し訳なさそうにいうものだから、相手へのダメージも倍増。

計算か天然か。知ったことではありませんが、

先ほどまであんなにも憎んでいた相手に、つい手を差し伸べたくなります。

We are the world

どんな名曲よりも敵味方のボーダーを消す魔法の存在。ONIICHAN。

ちなみに「ラルフのロゴも落馬するわ」は当時のお気に入りワードだったようです。

 

比にもならないほどの超絶な毒によって毒を制された私たちは、

何だかふわふわとした空気のまま解散。

これがドラマや漫画だったならば、仲直りをして一生の友となる…

的な展開が待っていたでしょうが、残念ながら現実世界はそんなに甘くはなく、

次の転校を迎えるまで、彼女たちとは話すこともありませんでした。

しかし、「あいつ(とあいつを取り巻く人間)はひたすらヤバイ」という

危機感が芽生えたのか、あの日から分かりやすいイジメもなくなり、

孤独でしたが平穏に暮らしていけました。

 

でも。

 

休み時間、あのFAX騒動をすっかり忘れ相変わらず

「V6超好き!」「ジャニーズ大好き!」と叫ぶ彼女たち。

 

「私もー!」と雑誌を手にはしゃぐクラスメートたち。

 

家に帰ってテレビをつけると、にこやかに笑っているジャニーズのアイドルたち。

 

 

 

テレビの中のきらびやかな彼らの姿と、

身に起こった出来事があまりにもかけ離れているという事実が、

私の心にひっそりと影を落としました。

 

この芸能人はこんな東京の片隅で起こったことを全然知らないで、

またファンを増やして、そのファンが誰かを傷つけて・・・

 

大人になって、V6を好きになれて。

今なら当時のくゆらす子に「それは違うよ」と言うことができます。

 

でもまだ14歳。

視野も狭く、自分が経験したことを消化するのに精いっぱいだった

私はいつしかこう思うようになっていました。

「ジャニーズに夢中になる人大嫌い。」

「そんなファンを平気で放っておくジャニーズも大嫌い。」

未熟だったくゆらす子。

こんな拭い切れない寂しい思いを抱えたまま、大人になっていきます。

 

 

何だか三章は重くなっちゃいました。

でも「ワケなくV6を好きになったわけじゃない」とタイトルに冠したとき、

絶対にこの話は入れたいと思っていました。

 

V6ファンの皆さんはとてもマナーが良い、と言われています。

他のグループやジャンルのファンの方々と比べられるものではないと思いますが、

(と言うより全く知らない)

私もそれには同意です。

実際にコンサートで交流したファンの方や、座席エリアを共にした皆さんを見た上で出した感想です。

でも、V6を愛する人に忘れないでほしいことがあります。

20年という歴史は、メンバー6人の歩みだけでなく、

「V6ファン」と呼ばれる団体が積み重ねた歴史でもあることを。

 

この団体を構成する個人個人は、長い年月で去っていったり入ってきたりと様々でしょうが、

外部の人間からすると、「V6ファン」と言うひとくくりに捉えられてしまいます。

かつて私が出会った彼女たちは、今はもうファンではないかもしれません。

でも、ファンを自称する限り、不条理かもしれませんがある種の団体に属するのだと思います。

私は当時、「V6ファン」にイジメられた。という記憶でこの話を思い出します。

 

まだV6の歴史が始まったばかりの頃、6人が様々な試行錯誤をや努力を経て、

20年経っても素敵だねと言われる6人になったのと同じように、

「V6ファン」というのも、メンバーから誇りですと言われる存在になっていったのは、

まだまだ、と言われるところから、色々な経験を積み重ねて成長していったんだな。

・・・と、自分の過去の体験と、今経験しているV6ファンライフを重ねながら考えています。

ローマは一日にして成らず、という言葉がありますが、

V6ファンの評価も昨日や今日、出来上がったものではない。

ということを、頭の片隅に置いて、彼らを応援し続けていきたいものですね。

 

V6を初めとするジャニーズという世界に対して、

相当頑ななネガティブ印象を抱いてしまったくゆらす子ですが、

ここからは、様々な出会いのおかげでゆるやかにですが氷解していきます。

次章は、閑話休題的な小話になるかと思いますが、

またお付き合いいただければと思います。